キャリア

採用について

ブルームバーグでは、採用プロセス全体を通して候補者一人ひとりと真摯に向き合うことを大切にしています。採用担当チームがすべての応募書類を詳細に確認した上で、候補者の学歴や経歴以外のさまざまな要素についても考慮します。面接には採用部署の社員も参加し、候補者の特性を見極めます。

採用プロセス

採用までの流れは職種や経験によって異なりますが、大まかな流れは以下のとおりです。

応募

ご希望のポジションを選択の上、応募手続きを開始してください。エントリーレベルのポジションに応募する場合は、各職種に求められる能力を評価するためのPlumテスト(適性検査)を受検いただく場合があります。
バイアステスト(英語)

選考

採用担当者がオンラインまたは電話による面接を実施します。

審査

業務に必要なスキルを評価するため、一部の職種では選考会への参加や課題の提出が求められることもあります。

面接

私たちが候補者について深く理解する機会であると同時に、候補者にとっても業務内容や企業文化について質問し、理解を深める機会でもあります。

採用通知とオンボーディング

選考が順調に進めば、正式な採用決定です。その後、入社に向けての準備が進められます。

よくある質問

応募される際には、ブルームバーグの企業文化新卒・第二新卒採用キャリア採用をご確認いただくことで、より適切な情報をご理解いただけます。

採用プロセスや候補者に求められるポイントなど、よくある質問を以下にまとめました。応募の準備にお役立てください。

職種について

ブルームバーグのキャリアサイトにログイン後、「My Profile」を開きます。次に「Job Alerts」を選択すると、キーワード、地域、業務分野、経験レベルなどに基づいて自分にあった通知を設定できます。通知の頻度も選択可能です。

ブルームバーグは年間を通じて世界各地でさまざまなイベントを開催しています。東京で開催されるイベントの詳細は、こちらをご覧ください。また、ページ内の検索機能で開催場所を絞り込むと、お住まいの地域で予定されているイベントを確認できます。

イベントポータルでは、エントリーレベルのキャリア機会やブルームバーグの企業文化に関する動画(英語)をいくつか掲載しています。

当社では、管理職レベルを示す役職が他社に比べて少なく、フラットな組織構造となっています。役職は、一般社員(Individual Contributor)とピープルマネージャーの2種類に分けられます。ピープルマネージャーには、「チームリーダー」のほか、部門や事業分野の「ヘッド」などの役職があります。チームリーダーは定められた職務や業務範囲の中でチームをマネジメントし、ヘッドは部門や事業分野の中で複数のチームを統括します。

営業部門について

いいえ。必須ではありません。ブルームバーグの商品知識があれば有利ですが、入社後には体系的に学べる充実した研修制度を設けています。 

リレーションシップマネジャーは、新規顧客の開拓や新規ビジネスの創出を担います。企業の経営層と連携しながら、戦略や中長期的なビジネスプランに基づいた提案を行う「トップダウン型」のアプローチです。 

一方、アカウントマネジャーは既存顧客を担当し、ブルームバーグのソリューションをより効果的に活用いただけるよう支援します。関係維持や契約更新(リテンション)を重視しながら、追加提案や新たなビジネス機会を見いだす「ボトムアップ型」のアプローチです。 

さまざまな業界出身の社員が活躍しています。外資系・日系の金融機関(セルサイド・バイサイド)はもちろん、IT企業など金融以外の分野から転職し、成果を上げている社員も多数在籍しています。 

入社後はまず、アナリティクス部門の基礎研修に参加し、ブルームバーグの商品やサービスについて幅広く学びます。その後、営業部門でのOJT(実地研修)を通じて、現場で必要となる実践的なスキルを身につけます。AIMやPORTチームなど、特定のプロダクトに特化した研修プログラムが設けられている場合もあります。

ブルームバーグには、あらかじめ定められたキャリアパスはありません。社員一人ひとりが自らの意志でキャリアを築くことができます。社内のオープンポジションには自由に応募でき、上司と定期的にキャリアの希望を話し合う機会も設けられています。キャリアの選択肢は多岐にわたり、営業部内でのプロダクトチーム異動、アカウントマネジャーからリレーションシップマネジャーへの転向、リーダー職への昇格、さらには海外オフィスへの異動など、さまざまな道が開かれています。 

データ部門について

技術面ではPythonなどのプログラミングスキルが必要ですが、それ以上に、お客さまの課題を多角的に捉え、最適な解決策を導く発想力と戦略的思考が求められます。

データ部では、営業部と連携してお客さまの課題を洗い出し、最適なソリューションを検討しています。さらに、プロダクト部門やエンジニアリング部門とも協力しながら、戦略やコストの検討を行い、プロジェクトを着実に推進しています。

ブルームバーグでは、データ部に限らず、さまざまなバックグラウンドを持つ社員が活躍しています。対面・オンラインによるトレーニングやリーダーシップ育成など、幅広いキャリアサポートを提供しています。また、テクノロジー分野に関心のある社員が集うコミュニティ「Bloomberg Women in Technology(BWIT)」をはじめ、社員主体のリソースグループ(ERG)も数多く活動しています。多様な社員が互いに学び合い、成長できる環境が整っています。詳しくはこちらをご覧ください。

個人で進める場面もありますが、多くのプロジェクトでは部門を超えて連携し、他のデータチームとも協力しながら、効率的かつ正確にデータを提供しています。チームとして協働することで、より高品質な成果を実現しています。

データ部門内で異なるプロダクトを担当するほか、営業部でお客さまに直接携わるキャリア、エンジニアリング部でシステム開発・運用の専門性を深める道など、さまざまなキャリアパスがあります。将来的にはリーダーシップを発揮し、チームリーダーとして活躍する道も開かれています。

ニュース部門について

投資家にとって重要なニュースを深く理解しようとする探求心と意欲を持つ方を求めています。読者はプロフェッショナルから NISA を利用する個人まで多岐にわたります。取材や執筆にはスピード感と正確さが求められますが、記事のバランスや公平性に配慮する姿勢も大切です。

英語が完璧である必要はありませんが、多様な環境に柔軟に対応し、さまざまなバックグラウンドの同僚と円滑にコミュニケーションを取れると、よりスムーズに仕事を進められます。また、働き方の変化を柔軟に受け入れ、ニュースを伝える新しい手法を取り入れていく姿勢が求められます。

はい。東京支局から発信する記事の多くは英語と日本語の両言語で公開しており、日本だけでなく世界の読者を意識したコンテンツづくりが求められます。

国際メディアの出身者に加え、国内メディアから入社するケースも多く見られます。また、国内外の金融業界から入社する例もあります。

海外の同僚とは日常的にオンライン会議やメールを通じて連絡を取り合い、必要に応じて対面で打ち合わせを行うこともあります。チームによってスケジュールは異なりますが、取材や会議には柔軟に対応できる環境があり、個人で調整できる部分もあります。

マーケット関連の取材は市場が動いている時間帯に迅速な対応が必要ですが、企業ニュースや企画記事などは、決算など時間が決まっている場合を除き、比較的調整しやすい時もあります。

東京支局内でチームを異動するケースや、リポーターからエディターに転向するケースなど、複数の選択肢があります。リーダー職へのステップアップを目指すことも可能です。

応募について

ブルームバーグから確認メールをお送りして、応募後の手順をお知らせします。応募者が多い場合は、確認作業に時間がかかることもありますので、予めご了承ください。採用担当者が応募書類の詳細を確認後、候補者の資格、スキル、経験が要件を満たしている場合に面接を設定します。

居住地にかかわらず、どの国のポジションにも応募可能です。採用に至るためには、その国の規制に準拠した面接プロセスを完了すること、そして必要な就労許可を取得できることが条件となります。

ブルームバーグのキャリアサイトにログインして「My Profile」をクリックします。次に「Job Applications」を選択すると、進行中の応募(送信済み)、過去の応募、作成中の応募(送信前)を確認できます。

選考が進行中の応募ポジションについては、他の候補者の採用によって募集が終了した段階で、応募者に通知が送信されます。

面接について

面接では、学歴や経験だけではなく、ブルームバーグに応募した理由も重視されます。そのポジションに応募した動機や理由、将来のキャリア展望について説明できるよう、ブルームバーグという企業について一定程度の理解を深めておくこともお勧めします。

また、面接は一方的な選考の場ではなく、双方の理解を深める対話の場です。応募するポジションが自分の描くキャリアプランに適合しているかどうかを判断できるように、あらかじめ質問を考えておいてください。 

ブルームバーグでは、障害がある方に対し、合理的な配慮や調整を行っています。合理的配慮や調整が必要な場合は、応募や面接の際にその旨をお知らせください。状況に応じて、応募過程や業務の進め方の調整、別形式による書類の提供、特殊な機器の使用など柔軟に対応いたします。

合理的配慮や調整が必要な場合には、以下のメールアドレスより応募先地域の担当者までご連絡ください。

  • APAC_recruit@bloomberg.net(アジア太平洋)
  • AMER_recruit@bloomberg.net(北米・中南米)
  • EMEA_recruit@bloomberg.net(ヨーロッパ、中東、アフリカ)

なお、障害者採用において配慮が必要な方は、障害者採用のメールアドレスへ、通常の採用において配慮や調整を希望される方は、該当する地域のメールアドレスへご連絡ください。

tokyorecruit@bloomberg.net(障害者採用窓口)

職種によっては、言語スキル、プレゼンテーションスキル、専門スキルなどを評価する録画面接を実施する場合があります。録画面接を受ける際のポイントについては、こちらの動画(英語)をご覧ください。

テストやアセスメントが必要な職種の場合は、採用担当者よりご連絡します。具体的なテストやアセスメントには、録画面接、オンライン形式のスキル評価、筆記試験、技術スキルやプログラミングコードのアセスメントなどがあります。

技術面接では、以下の4つのポイントが評価されます。

  • データ構造の知識
  • アルゴリズムの知識
  • 問題解決能力
  • コミュニケーション能力

自由回答型の質問に対して、ご自身の得意なプログラミング言語でコードを書いていただきます。クリエイティブな解決策に至った思考プロセスが重視され、最適な答えや実際に動作するコードを出すことよりも、問題を解決する能力やコードを使いこなす能力が高く評価されます。アセスメント実施前に詳しい情報が必要な場合は、採用担当者までお問い合わせください。

応募者に期待すること

ブルームバーグの企業方針は、お客さま、社員、地域社会のために正しい行動を取ること。そのために同じ価値観を共有して、実践できる人材を求めています。

応募や面接に臨む候補者のみなさまには、さまざまなリソースを責任ある方法で倫理的に利用されることを期待しています。履歴書や応募書類の記載内容、アセスメントや課題などの提出物、面接で示される能力、採用から入社までのプロセス全体を通して、偽りのない事実に基づいた情報と、ご自身の実力を正直に示すことが求められます。この方針は、候補者が採用プロセスにおいて使用しうるあらゆるリソース(AIなど)の使用についても適用されます。

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