フロンティア不動産投資法人が池袋グローブ等3物件を取得、三井ショ

フロンティア不動産が、物件入替えを発表した。
 
売却する三井ショッピングパークアルパーク(東棟)は、20
13年に取得した広島市西区に位置する複合型のショッピング
センター。三井不動産と2033年までのマスターリース契約で
あったが、相次ぐ競合施設の出店による売上げ減少、築年
数経過による修繕コストの増加から、マスターリース契約
の解消リスクがあったため、売却することを決定した。売
却額は3.8億円。
 
一方、池袋、名古屋・栄、大阪・心斎橋の都市型商業施設
計3物件を三井不動産より取得する。3物件の取得額は計224.9
億円。物件入替後のポートフォリオの規模は5.6%増の3,218億
円となる。
 
なお、アルパークの売却に伴い売却損約9億円が第30期(2019
年6月期)に発生するが、物件取得又は売却、内部留保の取
崩し、利益超過分配の実施を検討することから、1口当たり
分配金の修正はなし。
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