三菱重工、豪州・西シドニー地域の総合開発でエネルギーマネジメント

三菱重工、豪州・西シドニー地域の総合開発でエネルギーマネジメントに関するソリューションを提案
ニューサウスウェールズ州政府とのMOUに調印
 
 
東京, 2018年10月16日 - (JCN Newswire) - 三菱重工業は、豪州のニューサウスウェ
ールズ(NSW)州政府と15日、同州が中心となって進めている西シドニー地域の総合開
発計画において、エネルギーマネジメントなどを始めとする三菱重工グループの製品
技術やサービスなどを通じた各種ソリューションを提案することで合意し、MOU(了解
覚書)に調印しました。
 
MOUは、NSW州政府からグラディス・ベレジクリアン(Ms. Gladys Berejiklian)首相
、当社からは河相健常務執行役員兼アジアパシフィック・インド総代表が、両国駐在
大使らの臨席を得て調印したものです。NSW州が豪州連邦政府、西シドニー地区の8自
治体と連携して、2026年に開業を予定するシドニー第2空港とその周辺地域を対象に、
当社グループが得意とする"質の高いインフラ(社会基盤)"を提供してい
くことを主眼としています。
 
同地域におけるインフラ開発を監督するNSW政府は、都市機能の分散をはかるため、シ
ドニー大都市圏内に複数の中心業務地区(Central Business District:CBD)を形成
しようと計画。シドニーのCBDに加え、郊外には州政府機関の移転に誘引されるかたち
で、第2のCBD開発も始まっており、先進企業や大学、研究機関などもこれに参画して
います。
 
当社グループは、西シドニー地域の都市開発、工業団地、空港などに対して最適なエ
ネルギーマネジメント手法など先進的な技術・関連システムを駆使した環境調和型の
街づくりを提案していきます。京都府付近やその他の海外プロジェクトで先行的に参
画しているスマートコミュニティ実証事業で得られた成果も、積極的に役立てていく
計画です。
 
三菱重工グループは、優れた省エネ・低炭素技術を活用した新たなビジネスモデル創
出を通じて、豪州NSW州のあらゆる経済発展に貢献していきます。
 
本リリースの詳細は下記をご参照ください。
http://www.mhi.com/jp/news/story/1810165968.html
 
概要:三菱重工業株式会社
 
詳細は www.mhi.co.jp をご覧ください。
 
 
 
Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.
 
 
 
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