ブリッジレポート インタートレード ブロックチェーン技術の活用 事業会社にも

Jan 11, 2018(Investment Bridge)-  (3747)インタートレード  2017年9月期業績レポート

・17/9期は前期比14.5%の減収、営業損失4億58百万円(前期は11百万円の利益)。販路拡大や前期に開始した原料販売及びOEMの寄与でヘルスケア事業の売上が同13.4%増加したものの、金融ソリューション事業の売上が同19.4%減少した。損益面では、利益率の高い金融ソリューション事業の売上が減少する中、ヘルスケア事業における棚卸資産評価減及び先行投資が負担となった。

・“Fintech”に象徴されるように、金融商品取引向けサービスは日進月歩の進化を遂げており、「今後、ブロックチェーン技術の活用で金融機関と事業会社の垣根がなくなる」と言うのが同社の考え。これにより、証券会社が中心だった同社の顧客が事業会社にも広がり、金融ソリューション事業と一般事業会社を顧客とするビジネスソリューション事業のシナジーも期待できる。一方、ヘルスケア事業では、新たな生理活性「サイレントエストロゲン」を発見した事で、食品メーカー、化粧品メーカー、製薬会社等の間でハナビラタケへの関心が高まっているようだ。2018年以降、バングラデシュでの製剤化事業も本格化する。

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