投資法人みらいが第3期決算を発表、1口当たり実績分配金は5,175円

投資法人みらいが、第3期(平成29年10月期)決算を発表した
。
第3期は「東京フロントテラス」と「奈良平城プラザ」を取
得。運用日数が前期より増加したため、前期比46%増益、1
口当たり分配金は5,175円となった。
期末のポートフォリオは17物件、資産規模(取得額合計)は
1,154億円、有利子負債比率は52%。
第4期(平成30年4月期)は「MIUMIU神戸(建物)」「日宝本町
ビル」を取得する一方、「品川シーサイドパークタワー」
共有持分36.6%を売却。前期に取得した物件の通期稼働や物
件売却益123百万円が寄与し、前期比8.2%増益を見込み、1口
当たり分配金は5,600円となる見通し。
第5期(平成30年10月期)は、品川シーサイドの売却益がなく
なる一方、奈良平城プラザのリニューアルオープンに伴う
収益増加が寄与し、1口当たり分配金は5,600円と前期予想と
同水準を見込む。
引き続き、物件入れ替えや、中規模オフィス、商業施設、
ホテルの取得も検討し、中期経営計画の目標である第8期(
平成32年4月期)1口当たり分配金5,700円以上を目指す。
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