ブリッジレポート プレサンスC 前期を上回る進捗

Dec 13, 2017(Investment Bridge)-  (3254)プレサンスコーポレーション  2018年3月期第2四半期業績レポート

・18年3月期第2四半期の売上高は前年同期比7.7%増の662億41百万円。販管費が増加したため営業利益以下減益となったが売上、利益ともに概ね計画通りに進捗している。コスト抑制のために最短工期で個々のマンション建設を進めている。また複数の建設現場が同時進行するため引渡し(売上計上)が集中する四半期や、比較的少ない四半期など濃淡が出る時期もあるということだ。

・期初70.8%、第1四半期終了時点88.1%であったマンション販売事業の今期売上高予想に対する今期引渡予定金額の進捗率は第2四半期終了時点では更に上昇し、98.2%となった。前期を上回る進捗となっており、予想達成の確度は極めて高く、上振れの可能性もあるだろう。「利益成長」と「配当性向の上昇」という掛け算で積極的な株主還元を進める同社の、短期的には第3四半期、第4四半期の進捗を注目したい。加えて、投資家としては中期的な売上、利益水準の具体的なイメージも知りたいところではある。

詳細は添付ファイルをご参照下さい。

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