クラウド型運行管理サービス「ビークルアシスト」の対応端末のライン

Tokyo, September 27, 2017 - (PR TIMES) -
~シンプルな運用で事故リスクを低減~
 
 
 
 パイオニアは、業務用車両向けのクラウド型運行管理サ
ービス「ビークルアシスト」を、2015年6月より提供していま
す。本サービスでは、カーナビゲーションをはじめとする
業務用車載端末を通信回線でサーバーと接続し、車両の動
態管理や危険運転の通知・分析など高度な運行管理・支援
を行えます。
 この度、「ビークルアシスト」の対応端末として、通信
ドライブレコーダー「TMX-DM02-VA」をラインアップに追加しま
す。(12月発売予定)
 本機は、事故や危険運転時に自動で動画を録画・アップ
ロードするので、「ビークルアシスト」サービスの管理者
はリアルタイムに車両の状況を把握することが可能です。
また、地図データや、急ブレーキ多発地点である「ヒヤリ
ハット地点」データを収録しており、ヒヤリハット地点に
近づくと音声と画面表示でドライバーに警告します。
 シンプルな運用で、安全運転対策を継続的に行えるので
、ドライバーの安全運転意識の向上および事故リスクの低
減につながります。
 
「TMX-DM02-VA」商品ページ http://pioneer.jp/biz/biz_carnavi/cloud/tmx-d
m02-va/
 
【主な特長】
 
1) 鮮明な動画の通信アップロード機能を搭載
 事故や危険運転時に、自動で鮮明な20秒動画を録画してア
ップロードするので、「ビークルアシスト」サービスの管
理者は、通信ドライブレコーダーからアップロードされた
動画をパソコンで確認することができます。また、緊急時
にドライバー、管理者それぞれが手動で動画をアップロー
ドすることも可能など、クラウドを利用したさまざまな動
画取得方法を実現しています。
 
 
2) 急ブレーキ多発地点である「ヒヤリハット地点」をドラ
イバーに警告
 本機には、地図データや、急ブレーキ多発地点である「
ヒヤリハット地点」データを収録しており、ヒヤリハット
地点に近づくと音声と画面表示でドライバーに警告します
。また、連続2時間の電源ON状態を検知した際も音声と画面
表示で警告し、危険運転を未然に防止します。
 
3) シンプルな運用で事故リスクを低減
 急加減速、急ハンドルなどの危険挙動を検知すると音声
と画面表示で警告するとともに、日時や車両名などが記載
された通知メールが動画とともに管理者に送信されます。
危険運転警告を出さないよう事前指導を行うとともに、危
険挙動通知メールが届いた際に事後指導を行うシンプルな
運用方法で、安全運転対策を継続的に行えるので、事故リ
スクの低減およびドライバーの安全運転意識の向上につな
がります。
 
・危険運転時に音声と画面表示でドライバーに警告
・危険運転警告を出さないよう事前に指導
 
 
・日時や車両名、内容と動画を管理者に自動送信
・通知メールを基に事後の安全運転指導
 
4) 「ビークルアシスト」のさまざまな機能を利用可能
 日報の自動作成や動態管理のほか、危険運転に対する通
知・分析などクラウド型運行管理サービス「ビークルアシ
スト」のさまざまな機能を利用することができます。
 
「ビークルアシスト」の詳細は、当社ホームページ
業務用カーソリューションをご覧ください。
http://pioneer.jp/biz/biz_carnavi/
 
 
*画像は開発中のものです。実際とは異なる場合があります
。
*選択されるサービスにより仕様に制限があります。
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