ブルームバーグ独占ニュース

米保険プルデンシャル、SIFI認定の取り消し模索-関係者

システム上重要な金融機関(SIFI)に認定されている米保険会社プルデンシャル・ファイナンシャルがSIFIの適用除外を目指している。同社の計画に詳しい関係者が明らかにした。対象から外れれば、同社に対する米当局の監督の度合いが大幅に下がることになる。

東芝と米WD、打開の糸口見えず、メモリー売却が暗礁に-関係者

東芝が債務超過解消のために進めているメモリー事業売却は、合弁相手の米ウェスタンデジタル(WD)との間で抱える法廷闘争問題が解決できず暗礁に乗り上げている。両社首脳は打開策を巡り協議したが、進展はないもようだ。複数の関係者への取材で明らかになった。

私、トランプ氏の味方です-自称世界で最も若いヘッジファンド運用者

トランプ米大統領がJPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)やブラックロックのラリー・フィンクCEOらの支持を失ったすぐ後に、同大統領は金融業界であまり知られていない人物からのツイッター投稿を歓迎していた。その人物とはジェイコブ・ウォール氏だ。

バブル企業弁護士から脱原発の闘士へ-「原自連」で電事連に対抗

「エネルギー革命は必ず起きる。その時まで再び原子力発電所事故を起こさないことが肝心だ」。20年近く原子力発電所の停止や撤廃を求める脱原発裁判を手掛けてきた河合弘之弁護士(73)は、原発から自然エネルギーへとシフトする世界各地の実態を伝えるドキュメンタリー映画「日本と再生」(2月公開)の監督も務めた。

エナジー・キャピタルがカルパイン買収で合意-関係者

米プライベートエクイティ(PE、未公開株)投資会社エナジー・キャピタル・パートナーズは電力会社カルパインを買収することで合意した。取引は同社を170億ドル(約1兆8610億円)強と評価している。事情に詳しい関係者が明らかにした。情報が非公開だとして匿名を条件に語った。