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米下院、超党派の銃規制法案を可決-バイデン大統領に送付

The US Capitol building in Washington, D.C.

The US Capitol building in Washington, D.C.

Photographer: Ting Shen/Bloomberg

米下院は24日、超党派の銃規制法案を可決した。法案はバイデン大統領に送付される。

  同法案は銃規制の強化に向け、過去30年で最大の前進と見なされている。採決は賛成234、反対193。共和党指導部による圧力にもかかわらず、14人の共和党議員が民主党とともに賛成票を投じた。米国では先月、テキサス州ユバルディの小学校とニューヨーク州バファローの食料雑貨店で銃乱射事件が起きていた。

米上院が超党派の銃規制法案可決、購入者身元調査や学校の安全強化へ

  米連邦最高裁は前日、公の場所での個人による銃の携行を原則的に禁じているニューヨーク州法は無効だとの判断を下した。

米最高裁、銃携行を厳しく制限したニューヨーク州法を無効と判断 (1)

原題:

House Passes Bipartisan Gun-Safety Bill, Sending It to Biden(抜粋)

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