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NY原油、104ドル台-週間ベースで4月初め以来の2週連続下落か

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ニューヨーク原油先物相場はアジア時間24日の時間外取引で、1バレル=104ドル台と底堅く推移した。週間ベースでは4月初め以来の2週連続の下げになりそうだ。需要減少を招く世界的なリセッション(景気後退)と米金融政策引き締めへの不安が商品市場全般に波及した。

  ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)8月限はシンガポール時間午前10時59分(日本時間同11時59分)時点で、0.1%高の104.35ドルで取引された。

  ニューヨーク時間の通常取引では23日までの2営業日で約6%下げた。今週は5%近く下落し、このままいけば昨年11月以来の月間ベースの値下がりとなる。

 

US oil benchmark joins commodity collapse on recession concerns
 
 

原題:Crude Oil Wilts as Global Recession Concerns Batter Commodities(抜粋)

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