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自公が参院選改選過半数の勢い、改憲勢力3分の2うかがう-報道

岸田首相

岸田首相

Photographer: Akio Kon/Bloomberg

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自民、公明両党が参院選改選124議席の過半数(63議席)を上回る勢いだと、共同通信が24日に情勢調査と取材を基に報じた。

  • 自公に日本維新の会、国民民主党などを加えた憲法改正に前向きな「改憲勢力」は、国会発議に必要な3分の2以上の議席維持をうかがう
  • 備考:22・23両日に全国の有権者に電話情勢調査を実施し、3万8000人以上から回答を得た
  • 朝日新聞は22・23両日に行った電話とインターネットによる情勢調査と取材を基に、自民、公明は改選過半数に達し、非改選を含めた定数の過半数(125)を上回る勢いだと伝えた
  • 読売新聞は22・23両日に行った全国世論調査で、比例選の投票先は自民党が36%となり、同じ質問をした前回(3-5日)から9ポイント下がったものの、他党を大きくリードしたと報じた
  • 産経新聞は取材を基に、自民、公明は非改選議席69を含めた参院全体の過半数に必要な56議席を上回るのが確実な情勢だと23日伝えた
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