コンテンツにスキップする

NY市、サル痘ワクチンの接種開始へ-脆弱性の高い男性が対象

1日を始める前に押さえておきたい世界のニュースを毎朝お届け。ブルームバーグのニュースレターへの登録はこちら

ニューヨーク市保健当局は天然痘に似たウイルス感染症「サル痘」への感染例が22日までに市内で28件確認されたことを受け、ワクチン接種を脆弱(ぜいじゃく)性が高いとされるグループを対象に臨時のクリニック(外来診療所)で開始する。

  23日の発表によれば、具体的には14日以内に複数ないし匿名の性的パートナーがあった18歳以上の男性の同性愛者やバイセクシャルの人などが対象となる。

 

 

 

原題:

Monkeypox Vaccines Being Offered by NYC to Vulnerable Groups (1)(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE