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米新規失業保険申請件数、小幅減少-5カ月ぶり高水準付近を維持

更新日時

先週の米新規失業保険申請件数は小幅に減少したものの、5カ月ぶり高水準付近にとどまり、タイトな労働市場が緩和され始めている可能性を示唆した。

キーポイント
  • 新規失業保険申請件数(6月18日終了週)は前週比2000件減の22万9000件
    • ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は22万6000件
    • 前週は23万1000件(速報値22万9000件)に修正
US applications for unemployment benefits were little changed last week
 
 

  失業保険申請件数の4週移動平均は22万3500件と、1月下旬以来の水準に増加した。

  申請件数は季節調整前ベースでも小幅に減少。州別ではイリノイやフロリダで減少し、ミシガンでは増加した。

  失業保険の継続受給者数は6月11日終了週に132万人と、前週比ほぼ変わらず。

  統計の詳細は表をご覧ください。

原題:US Jobless Claims Were Little Changed Near a Five-Month High(抜粋)

 

 

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