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NY外為:円が24年ぶり安値、一時135円33銭-日米金利差で円売り

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14日午後のニューヨーク外国為替市場では、円の対ドル相場が24年ぶりの安値に下落。金融政策における米連邦公開市場委員会(FOMC)と日本銀行の乖離(かいり)がマネーを米国に引き寄せている。

  円は前日比0.7%下げて1ドル=135円33銭。135円19銭の水準を割り込んだのは1998年以来。最近のボラティリティー(変動性)の高さから、140円といった節目を模索する極端な動きが続くとみられ、その場合は財務省・日銀が介入を実施せざるを得なくなる可能性がある。

US-Japan yield differential surges in favor of the greenback
日米2年債利回りスプレッド
出所;ブルームバーグ

原題:Yen Slides Past 1998 Low as Traders Brace for More Losses(抜粋)

 

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