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物価高、民間消費や景気の下振れリスクに注意が必要-鈴木財務相

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鈴木俊一財務相は10日の閣議後会見で、物価高の影響について、「原材料価格の高騰がマインドの悪化、実質購買力の低下を通じて民間消費を下押しするなど、景気の下振れリスクには十分注意する必要がある」と語った。

  鈴木財務相は、総合緊急対策に盛り込まれた施策を迅速に実行し、「コロナ禍からの経済社会活動を確かなものにしていきたい」と述べた。

他の発言

  • 為替の安定が一番重要、急速な変動は望ましくない
  • 為替市場の動向、日本経済の影響を緊張感もって注視
  • G7で合意された考え方に基づき、政府として適切に対応する
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