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三井物産出資のオンデーズ、ロングリーチとナビスが買収交渉-関係者

  • オンデーズの企業価値を最大約530億円と評価する取引に
  • 最終決定はまだ-交渉が物別れに終わる可能性も

プライベートエクイティー(未公開株、PE)投資会社のロングリーチグループナビス・キャピタルは、日本などで眼鏡を販売するオンデーズの買収に向け独占交渉を行っている。事情に詳しい関係者が明らかにした。

  オンデーズの売却プロセスを進めていた株主のLキャタルトン・アジアと三井物産は最終的な交渉相手としてロングリーチとナビスを選んだと関係者は説明。オンデーズの企業価値を最大で4億ドル(約530億円)と評価する取引となりそうだとしている。

Lキャタルトン、眼鏡販売のオンデーズ売却を検討-関係者

  非公開情報だとして匿名を条件に述べた関係者によれば、最終決定はまだで、交渉が物別れに終わる可能性もある。Lキャタルトンと三井物産、ナビスの担当者はコメントを控えた。ロングリーチの担当者はコメント要請に応じていない。

原題:Longreach, Navis Capital Said In Talks for Eyewear Chain Owndays (抜粋)

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