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シカゴ小麦・トウモロコシ先物続落-穀物供給巡る懸念緩和

シカゴの小麦とトウモロコシ先物は1日に続落。トレーダーは穀物供給を巡る懸念緩和と米国産農作物需要の低迷を材料視した。

  ウクライナは近く、黒海からの穀物輸出を再開できる可能性がある。また米国の農業地域の天候予測が改善する一方、米国産穀物の世界需要が低迷していることが先物相場を圧迫している。

  シカゴ小麦先物7月限は4.3%安の1ブッシェル=10.4125ドルと、4月7日以来の安値。トウモロコシ先物7月限は3%安の同7.3125ドルと3月29日以来の低水準。大豆先物7月限は上昇した。

原題:

Grains Slide With Easing Supply Worries and Sluggish US Demand(抜粋)

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