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中国・天津市のロックダウン対象拡大-地下鉄駅閉鎖、大規模検査も

更新日時
  • 経済技術開発区で追加対象となった集合住宅2棟の住民は自宅待機
  • 北京に通勤する市民は移動前48時間以内の検査で陰性の確認が必要
A resident undergoes a nucleic acid test for the Covid-19  in Tianjin on January 12. 

A resident undergoes a nucleic acid test for the Covid-19  in Tianjin on January 12. 

Photographer: STR/AFP

中国の首都北京に隣接する経済・港湾都市、天津市で新型コロナウイルス対策のロックダウン(都市封鎖)対象が18日から拡大された。中国国営中央テレビ(CCTV)が伝えた。

  天津経済技術開発区で追加対象となった集合住宅2棟の住民は自宅待機となり、定期的なコロナ検査が義務付けられる。

  天津市当局は18日、無症状の39人を含む55人の新たな感染を発表。前日の28人から増加した。市内36の地下鉄の駅が閉鎖されたほか、北京に通勤する市民は移動前48時間以内の検査で陰性の確認が必要になる。

  天津市河北区当局の情報をCCTVが伝えたところでは、同区では19日から大規模検査が実施される。今年1月には同市での感染拡大の影響で、トヨタ自動車とドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲン(VW)の現地生産拠点が操業停止に追い込まれた。

中国コロナ再拡大の兆し、主要都市で新たな制限措置懸念も

原題:China Adds Lockdown Zone in Tianjin’s Binhai New Area: CCTV、China’s Tianjin City to Mass Test Hebei District May 19: CCTV 、New China Covid Flareups Raise Risk of More Disruptive Curbs (3)(抜粋)

 

 

    これはブルームバーグ・オートメーションを利用して作成した記事です。

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