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ゴールドマン、日本株責任者にジョイス氏-ツァン氏は大中華圏担当

ゴールドマン・サックス・グループは日本と中国の株式事業を率いる新たな幹部をそれぞれ指名した。先月明らかになったアジア株式部門のトップ人事刷新に続く動きで、同社は日中の株式事業で存在感を高めたい考えだ。

  東京に異動し日本株の責任者となるのはジョン・ジョイス氏。一方、アレクシス・ツァン氏は同社の戦略的顧客グループから異動し、フィリップ・スン氏と共に大中華圏株式セールスの共同責任者となる。社内文書を香港在勤の広報担当者が確認した。

  ゴールドマンではアジア太平洋(APAC)の株式共同責任者ベン・ファーガソン氏が退職。APACプライムサービス責任者パディデ・ラファエル氏(パートナー)はニューヨークに移り資産運用部門に加わっていた。

ゴールドマン、アジア株式部門のトップ人事刷新-ファーガソン氏引退

原題:Goldman Names Equities Heads for Japan, China in Unit Reshuffle(抜粋)

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