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米連邦取引委、民主党系が多数派に-上院がベドヤ氏の委員指名を承認

米上院は11日、プライバシー保護法の専門家アルバロ・ベドヤ氏の連邦取引委員会(FTC)委員指名を承認した。これにより、委員長を含め5人から成るFTCは民主党系が多数派となった。

  ベドヤ氏は賛成51票、反対50票で委員就任が認められた。共和党の上院議員50人全員が反対票を投じ、上院議長を兼務するハリス副大統領の賛成票で指名が承認された。FTCは2021年10月以降、民主党系2人、共和党系2人の膠着(こうちゃく)状態が続いていた。

原題:FTC’s Khan Gets Path to Go Big on Antitrust With Biden’s Nominee(抜粋)

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