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日米の安全保障戦略を擦り合わせ、連携強化を確認-防衛相会談

岸信夫防衛相は4日(日本時間5日)、米国防省でオースティン国防長官と会談し、日米の安全保障戦略を緊密な協議を通じて擦り合わせていくことを確認した。防衛省が発表した。

  • 日米同盟の抑止力・対処力の強化に向けた取り組みを速やかに具体化していくことで一致
  • 核抑止が信頼でき、強靱(きょうじん)なものであり続けるためのあらゆるレベルでの二国間の取り組みが従来にも増して重要との認識を共有
    • 日本に対する核を含めた米国の拡大抑止のコミットメントは揺るぎないもの-米国防長官
  • ロシアによるウクライナ侵略は国際秩序に対する深刻な挑戦、断じて容認できないとの認識で一致
    • インド太平洋地域と欧州の安全保障は区別して考えることはできない、欧州安全保障へのコミットメントを強化-岸防衛相
  • インド太平洋地域における力による一方的な現状変更を許容せず、これを抑止し、必要なら対処するための連携強化を確認
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