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岸田首相:日韓関係の改善は待ったなし、懸案の解決が必要

岸田首相

岸田首相

Photographer: David Mareuil/Anadolu Agency

岸田文雄首相は26日、韓日政策協議代表団による表敬を受け、「ルールに基づく国際秩序が脅かされている現下の国際情勢で日韓、日米韓の戦略的連携がこれほど必要な時はなく、日韓関係の改善は待ったなしだ」と述べた。外務省が資料で開示した。

  • 1965年の国交正常化以来築いてきた日韓の友好協力関係の基盤に基づき日韓関係を発展させていく必要があり、そのためには旧朝鮮半島出身労働者問題を始めとする日韓間の懸案の解決が必要と首相
  • 日韓関係を重視しており、関係改善に向けて共に協力していきたいと政策協議代表団
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