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2週間ぶり再開のスリランカ株式市場、急落により短時間で終日停止

スリランカの株式市場は25日、2週間ぶりに取引が再開されたものの、優良株で構成するS&Pスリランカ20指数の下落率が12.6%安と、規定の10%を上回ったことで、同日の取引は短時間で終日停止となった。

  経済危機を巡る投資家の懸念を背景に、指標のコロンボ全株指数も一時6.7%安と大幅に下げた。過去2週間の休場のうち最初の1週間は、現地での新年の祝日を理由としたもので、残りの1週間はスリランカ証券取引委員会がコロンボ証券取引所に取引停止を命じた結果だった。

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原題:

Sri Lanka Stock Trading Closed for the Day as Key Index Slumps(抜粋)

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