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首都ワシントンで銃撃事件、容疑者は死亡-4人が負傷

米首都ワシントンの北西部で22日午後、4人が負傷する銃撃事件が起きた。

  バウザー市長と同日夜に記者会見を行ったコロンビア特別区首都警察(MPD)のコンティー署長は、「今回の事件の容疑者と見られる人物はすでに死亡。容疑者は自宅アパートにMPDが突入しようとする中、自殺したとみられる」と説明した。容疑者の身元は明らかにしなかった。

  当局によれば、事件に巻き込まれた54歳男性と12歳の少女、30代の女性は地元の病院に搬送され容体は安定。60代の女性は軽症だという。

原題:Suspect Is Found Dead After Four People Are Shot in Washington(抜粋)

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