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米住宅ローン金利上昇-30年物固定は5.11%、2010年以来の高水準

米国の住宅ローン金利が12年ぶり高水準に達した。急速な金利上昇が続いていることで、過熱している住宅市場が冷え始める可能性がある。

  フレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)の21日発表によると、30年物固定金利は平均5.11%と、前週の5%から上昇し、2010年4月以来の高水準となった。昨年末時点は3.11%だった。

Mortgage rates have climbed two percentage points from the end of last year
30年物固定金利の推移
Source: Freddie Mac / Bloomberg

  住宅ローン金利の表はこちらをご覧ください。

原題:

Mortgage Rates in U.S. Extend Climb to 5.11%, Highest Since 2010(抜粋)

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