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インドネシア中銀、政策金利を3.5%に維持-成長率見通し下方修正

  • 7日物リバースレポ金利の据え置きはエコノミスト調査で全員が予想
  • 今年の国内経済成長率、4.5~5.3%-これまでは4.7~5.5%と想定

インドネシア銀行(中央銀行)は19日、政策金利を据え置く一方で、国内経済の成長率見通しを引き下げた。ロシアのウクライナ侵攻で強まった物価圧力を注視するとも表明した。

  同中銀は政策金利である7日物リバースレポ金利を過去最低の3.5%に据え置いた。ブルームバーグ調査でエコノミスト29人全員が予想した通りだった。

Modest inflation gives Indonesia room to keep interest rates low
 
 

  インドネシア中銀は今年の国内経済成長率を4.5-5.3%と予想。これまでは4.7-5.5%としていた。世界の成長率見通しについては、ウクライナでの戦争がサプライチェーンを混乱させたことで、4.4%から3.5%に下方修正した。

原題:Indonesia Holds Key Rate to Support an Economy Seen Slowing (1) (抜粋)

 

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