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陰謀論者ジョーンズ氏のインフォウォーズ、破産法適用申請-訴訟響く

極右ラジオ番組の司会者で、2012年の小学校銃乱射事件はデマだとの主張を巡る訴訟で有罪となったアレックス・ジョーンズ被告が所有・運営するニュースサイトのインフォウォーズが、米連邦破産法11条に基づく会社更生手続きを申請した。一連の訴訟が打撃となった。

  テキサス州南部地区の連邦破産裁判所への届け出によると、同社の負債は最大1000万ドル(約12億7000万円)。破産法11条の適用申請により、業務を継続しながら再建計画に取り組むほか、民事訴訟を一時停止することが可能になる。

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アレックス・ジョーンズ被告
Photographer: Andrew Harrer/ Bloomberg

  12年に起きたコネティカット州サンディフック小学校の銃乱射事件はデマだとするジョーンズ被告の発言を巡り、被害者の遺族が同被告と会社を相手取って起こした名誉毀損(きそん)訴訟で、同州の裁判所はジョーンズ被告の法的責任を認める判断を下した。賠償金額を決める審理はまだ行われていない。同被告はテキサス州での同様の裁判でも有罪とされている。

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原題:Alex Jones’s Infowars Files for Bankruptcy Amid Sandy Hook Suits(抜粋)

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