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NY原油先物が上昇、リビア供給障害やロシア警告を嫌気

ニューヨーク原油先物相場はアジア時間18日午前の取引で上昇。リビアでの供給障害に加え、ロシア産エネルギーを禁輸する国が増えれば過去最高値更新の可能性があるとの警告が材料視された。

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  ロシアのノバク副首相は同国産エネルギー禁輸への参加国が増えれば、価格が過去最高値を「大きく超える」可能性があると述べた。

  ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)5月限は1バレル=108ドルに向けて上昇。シンガポール時間午前6時32分(日本時間同7時32分)時点で0.8%高の107.79ドル。北海ブレント原油先物6月限は1.1%高の112.87ドル。

原題:Oil Climbs as Week Opens on Libyan Disruption, Russian Warning(抜粋)

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