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仏大統領選、マクロン氏の支持率が若干低下-24日に決選投票

Emmanuel Macron speaks during an election campaign meeting in Marseille. 

Emmanuel Macron speaks during an election campaign meeting in Marseille. 

Photographer: LUDOVIC MARIN/AFP via Getty Images

フランス大統領選に関する世論調査で、現職マクロン大統領の支持率が前月から若干低下した。極右政党・国民連合(RN)マリーヌ・ルペン氏との一騎打ちとなる決選投票は24日に行われる。

フランス大統領選、現職マクロン氏とルペン氏が決選投票へ (1)

  仏紙ジュルナル・デュ・ディマンシュ(JDD)の委託でIfopが4月7-14日に実施した世論調査では、マクロン氏の支持率は41%。1カ月前は42%だった。

  オランド前大統領やサルコジ元大統領の在任中の同じ局面に比べれば、マクロン氏は高い支持率を得ている。ただ、ルペン氏とは接戦であり、10日の第1回投票でジャンリュック・メランション氏を支持した有権者の取り込みに両候補とも躍起になっている。

  イプソス・ソプラ・ステリアが実施した最新世論調査では、メランション氏に投票した有権者の33%が決選投票ではマクロン氏を支持すると回答。ルペン氏を支持するとした回答は16%で、残りは棄権するとしている。

原題:Macron’s Approval Rating Drops Slightly One Week Before Election(抜粋)

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