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バイデン政権、新たな原油・ガス掘削向けに開放する政府所有地を縮小

  • 政府管理地の掘削権入札を米内務省土地管理局が再開する計画の一環
  • 年内に見込まれる入札で約8割弱の土地がリース権の対象に

バイデン米政権は新たな環境保護を伴う形で連邦政府所有地の鉱区リース権付与を再開するのに伴い、原油・天然ガスを新たに開発できる土地を大幅に制限する。

  これは、米西部を中心とする政府管理地の掘削権入札を米内務省土地管理局が再開する計画の一環。同省によると、年内に見込まれる入札では、約8割弱の土地がリース権の対象となる。

  新たにリースした土地で掘削した原油・天然ガスについてエネルギー企業が支払いを求められるロイヤルティーも増える。

原題:

Biden Shrinks U.S. Land Open for New Oil and Gas Drilling (1)(抜粋)

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