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武田薬と英Engitix、提携延長で合意-最大3億ドル規模

  • 共同で炎症性腸疾患の治療法開発に取り組む
  • 武田はEngitixの細胞外マトリックス探索技術を活用

英バイオ企業Engitixと武田薬品工業は提携関係の延長で合意した。この契約の規模は最大3億ドル(約380億円)となる可能性がある。

  ヘッジファンドマネジャーで資産家のマイケル・プラット氏らが支援しているEngitixは武田と共同で、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)の治療法開発に取り組む。ブルームバーグ・ニュースが声明を確認した。

  新たな契約の一環で、武田はEngitixの細胞外マトリックス(ECM)探索技術を活用する一方で、複数の臨床候補の開発・商品化で独占的権利を得る。

原題:Billionaire Platt-Backed Engitix Inks Takeda Partnership (1)(抜粋)

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