コンテンツにスキップする

ラガルドECB総裁、新型コロナに感染-症状は「まあまあ軽度」

更新日時
  • ECB政策委員会は13、14日両日に政策決定会合を開く
  • 決定後の記者会見は予定通り行う-その形式については数日内に決定

欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は、新型コロナウイルスに感染したことを明らかにした。症状は「まあまあ軽度」であり、自身の感染はECBの運営には影響しないと付け加えた。

  総裁はツイッターで、7日朝に検査結果が陽性だったとした上で、完全に回復するまでフランクフルトの自宅から勤務すると説明した。

 

  ECB政策委員会は13、14日両日に政策決定会合を開く。決定後の記者会見は予定通り行うが、その形式については数日内に決定するとECB報道官が述べた。

  デギンドス副総裁も昨年12月の会合数日前に新型コロナに感染したが、記者会見にはリモートで参加した。

原題:Lagarde Tests Positive for Covid-19 Days Before ECB Meeting (2)(抜粋)

(ECB報道官のコメントを追加して更新します)
    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE