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BNPパリバ、13万2000人の行員に週半分の在宅勤務認める

  • 欧州22カ国の従業員は週に最大2.5日の在宅勤務が可能に
  • リモートワーク関連コストも負担-週1日は出社の必要
Signage for BNP Paribas SA at the bank's branch in the Opera district of Paris.

Signage for BNP Paribas SA at the bank's branch in the Opera district of Paris.

Photographer: Nathan Laine/Bloomberg

フランスの銀行BNPパリバは大手銀行の中で最も包括的な在宅勤務制度の導入に合意した。13万2000人余りの行員に週半分の在宅勤務を認める。

  6日の発表文によると、欧州22カ国の従業員は週に最大2.5日を在宅勤務とするか、さらに柔軟なスケジュールを採用することができる。ただ週に少なくとも1日は出社する必要がある。

  この合意は2024年まで有効で、既にフランス国内で採用している方針を各国に拡大するもの。BNPはリモートワーク関連コストおよび定期的に在宅勤務をする行員の食事代も負担することに合意した。

原題:

BNP Reaches Work From Home Deal With 132,000 Employees (1)(抜粋)

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