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米国債利回りが一段と上昇、10年は2.59%-FRB理事の発言受け

The Marriner S. Eccles Federal Reserve Board Building in Washington, D.C., U.S.

The Marriner S. Eccles Federal Reserve Board Building in Washington, D.C., U.S.

Photographer: Ting Shen/Bloomberg

米連邦準備制度理事会(FRB)のブレイナード理事が、連邦公開市場委員会(FOMC)が従来よりもかなり速いペースでバランスシート圧縮に動くとの見通しを示したことを受け、米国債相場の下げが加速した。

  アジア時間6日の取引で10年国債利回りは5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇して2.59%を付け、2年国債と5年国債の利回りも6bp上げ、それぞれ2.58%と2.75%に達した。

  一方、オーストラリアの10年国債利回りは11bp上昇し、2.97%と5年ぶり高水準を記録した。

原題:

Bond Rout Extends as 10-Year U.S. Yield Rises to 2.59%(抜粋)

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