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GMとホンダ、小型EVを共同で量産へ-2027年に北米で発売計画

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  • 協業が大幅に拡大、開発コスト分担や販売拡大を目指す
  • 両社は水素燃料電池やEVバッテリーなどで既に連携

ゼネラル・モーターズ(GM)とホンダは量販価格帯の電気自動車(EV)を共同開発する。2027年の北米での発売を皮切りに世界市場に投入するという。

  5日の発表によると、両社はGMが開発したEVバッテリー「アルティウム」をベ-スに車両を開発し、小型のクロスオーバー・スポーツタイプ多目的車(SUV)などを生産する。数百万台規模の生産能力を構築する意向だ。

  今回の発表は両社の協力関係を大幅に拡大するもので、開発コストの分担や販売拡大を目指す連携を一段と深める格好となる。GMとホンダは2013年以降、水素燃料電池の開発に共同で取り組んでいるほか、EVバッテリーやガソリン車、自動運転技術での協業についても発表している。

原題:

GM and Honda Unveil Plan to Jointly Build Millions of Small EVs(抜粋)

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