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ソフトバンクG、ビジョン・ファンド米責任者のフィッシャー氏が退任

ソフトバンクグループのビジョン・ファンドの米国投資責任者ロナルド・フィッシャー氏(74)が退任することが分かった。

  ビジョン・ファンドの広報担当者によると、フィッシャー氏は15日付でディレクター兼会長職を辞任するが、今後も孫正義社長に対する助言を続けるという。同氏はソフトバンクGの取締役を2021年6月に退任している。

  同氏は米IT企業の経営者を経て、1995年にソフトバンクGに入社した。16年に英半導体設計会社アームのディレクターに就任、17年から会長としてビジョン・ファンドの米国での投資に携わり、昨年上場した米ウィーワークへの出資にも関与した。

ソフトバンクG株の過去半年間の推移
 
 
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