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IAEA事務局長、イラン核合意再建に期待表明-5日にテヘラン訪問

国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は5日に予定しているイラン訪問について、イラン核合意の再建に「道を開く」可能性があると述べた。合意が成立すれば、同国産原油の輸出が再開されることになる。

  ウィーンで最終的な交渉を詰めている外交官らからも、グロッシ氏と同様の見解が示された。

  ロシアの在ウィーン代表部、ミハイル・ウリヤノフ氏は両サイドが「ゴールライン」目前にいるとし、48時間以内に合意が成立する可能性があると指摘。他の交渉担当者らも来週初めまでの合意を見込んでいると非公式に話した。

IAEAのグロッシ事務局長が発言
出所:ブルームバーグ

原題:

Nuclear Chief Says His Trip to Iran May ‘Pave Way’ for Deal (1)(抜粋)

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