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国際原油価格が急伸、WTIは一時7.5%高-米欧の対ロ追加制裁で

  • ロシアのSWIFTからの排除でコモディティー市場は混乱
  • 北海ブレント4月限は一時6.7%高、アジア時間朝

原油先物相場はアジア時間28日朝の取引で急伸。西側諸国の対ロシア追加制裁発表でエネルギー・コモディティー市場が混乱している。

  ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)4月限はシンガポール時間午前7時7分(日本時間同8時7分)現在、7.5%高の1バレル=98.46ドル。北海ブレント4月限は6.7%高の104.50ドル。

  西側諸国は国際銀行間通信協会(SWIFT)の国際決済ネットワークから一部のロシアの銀行を排除することで週末に合意した。

米欧が一部ロシア銀を国際決済網から排除、中銀にも制裁で圧力 

原題:Oil Jumps Over 7% as Russia Isolation Triggers Shortfall Fears(抜粋)

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