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原油先物は週明け上昇、世界需要見通しやウクライナ情勢で

A Ukrainian flag flies

A Ukrainian flag flies

Photographer: Taylor Weidman/Bloomberg

原油先物相場は週明けのアジア時間31日早朝に上昇。原油の世界需要が高止まりする兆候に加え、ウクライナを巡る緊張持続に反応した。ロンドンICEの北海ブレント先物の1月の上昇率は少なくとも30年ぶりの高水準になりそうだ。

  ブレントはシンガポール時間午前8時9分(日本時間同9時9分)時点で1%高の1バレル=90.95ドル。同先物は週間ベースで6週連続上昇し、2014年以来の高値を付けていた。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物も1%高の87.69ドルと、88ドルに接近した。先週は2%上昇だった。

WTI and Brent have surged on rising demand, tensions over Ukraine
 
 

原題:

Oil Punches Higher at the Week’s Open on Demand Outlook, Ukraine(抜粋)

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