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「#スポティファイ削除」がトレンド-ニール・ヤングさんが配信拒否

  • ヤングさんは今週、人気ポッドキャスターの発言に懸念表明
  • スポティファイからは現在、「孤独の旅路」などの楽曲が削除
The logo for Spotify is displayed on a smartphone

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Photographer: Gabby Jones/Bloomberg

音楽ストリーミングサービス、スポティファイ・テクノロジーからの楽曲配信を拒否したロック歌手ニール・ヤングさんを、サービス解約を通じて支持する動きが一部で出ている様子だ。

  27日にツイッター上で「#SpotifyDeleted(スポティファイ削除)」のハッシュタグが広がった。ヤングさんとスポティファイの対立をきっかけにサービスを解約すると宣言する声が相次いだ。

  ヤングさんは今週、スポティファイの人気ポッドキャスターであるジョー・ローガン氏が新型コロナウイルスワクチンについて誤った情報を拡散しているとの懸念を表明。同社について「ローガン氏かヤングのどちらかを抱えることは可能だが、両方は無理だ」との書簡を自身のレコード会社と運営チームに送付した。

  スポティファイからは現在、「オールド・マン」や「孤独の旅路(邦題)」といったヤングさんの楽曲が削除されている。

  このハッシュタグはニューヨーク時間27日午後2時20分(日本時間28日午前4時20分)ごろ、ツイッター上でトレンド3位となった。ツイートは6000件を超えた。ただ、この文字を使った全てのツイートがヤングさんを支持したり、スポティファイを実際に削除したりしているわけではない。

原題:

#SpotifyDeleted Trending Amid the Platform’s Neil Young Dilemma(抜粋)

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