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BofA、314人をマネジングディレクターに-女性と非白人で半数超

  • 今回昇格した行員の55%余りが女性か非白人-関係者
  • ウォール街ではダイバーシティー改善への取り組みが進んでいる
A Bank of America branch in New York, U.S.

A Bank of America branch in New York, U.S.

Photographer: Victor J. Blue/Bloomberg

米銀バンク・オブ・アメリカ(BofA)は全社で計314人の幹部をマネジングディレクターに昇格させた。事情に詳しい複数の関係者が明らかにしたもので、同行のこのクラスの人事としては最もダイバーシティー(多様性)に富んだ年の一つになった。

  関係者の1人によれば、今回昇格した行員の55%余りが女性か非白人。該当者は昇格の通知をここ数日で受けたと、関係者らが人事問題であることを理由に匿名で語った。

  BofAの担当者はコメントを控えた。

  同行が昨年指名したマネジングディレクターは279人で、その約半数が女性または非白人だった。

  ウォール街では各行が全社および上級ポジションのダイバーシティー改善に向けた取り組みを進めている。

原題:BofA Names 314 Managing Directors in One of Most Diverse Classes(抜粋)

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