コンテンツにスキップする

米新規失業保険申請件数、3万件減の26万件-4週ぶりに減少

更新日時
  • 季節調整前ベースでは22日終了週に2州を除く全ての州で減少
  • 失業保険の継続受給者数は15日終了週に168万人に増加
A job seeker takes notes during employer presentations at a United Career Fairs sales and management hiring event in Oak Brook, Illinois, U.S., on Tuesday, July 17, 2018. 

A job seeker takes notes during employer presentations at a United Career Fairs sales and management hiring event in Oak Brook, Illinois, U.S., on Tuesday, July 17, 2018. 

Photographer: Daniel Acker/Bloomberg

先週の米新規失業保険申請件数は通常の州プログラム下で4週ぶりに減少した。新型コロナウイルスのオミクロン変異株の感染拡大を背景に、最近は増加していた。

キーポイント
  • 新規失業保険申請件数(22日終了週)は3万件減の26万件
    • ブルームバーグ調査のエコノミスト予想中央値は26万5000件
    • 前週は29万件(速報値28万6000件)に修正

 

U.S. jobless claims fell for the first time in four weeks
新規失業保険申請件数
出所:米労働省

  労働力不足が続く中で企業は人材確保に努めており、失業保険申請件数は過去1年にわたっておおむね減少してきた。

  失業保険の継続受給者数は15日終了週に168万人に増加した。

  新規申請件数は季節調整前ベースでは、26万7573件に減少。2州を除く全ての州で減少し、ペンシルベニアとニューヨーク、ニュージャージーで特に大きく減った。

  統計の詳細は表をご覧ください。

原題:

Jobless Claims in U.S. Decline for First Time in Four Weeks (2)(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE