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10年物日本国債利回り、18年以来の高水準で取引終了-0.155%

10年物日本国債利回りは27日、2018年10月以来の高水準で引けた。米連邦公開市場委員会(FOMC)が3月に政策金利を引き上げ、その後バランスシートの縮小を開始すると示唆したことが影響した。

  10年国債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇して0.155%。ブルームバーグがまとめた日本相互証券のデータに基づくと、引けでは18年10月以来の高水準。

 

原題:

Japan’s 10-Year Govt Bond Yield Closes at Highest Since 2018(抜粋)

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