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「ヒューマンロボットが最重要」とマスク氏-テスラ工場で実用化想定

米電気自動車(EV)メーカー、テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は26日、「オプティマス・ヒューマンロボット」(汎用=はんよう=人型ロボット)が、同社が今年取り組む最重要事業だと語った。昨年の段階で、コスチューム姿のパフォーマーがダンスを披露する形で製品を予告していた。

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  マスク氏は決算関連のウェブキャストで、汎用人型ロボットについて、米国の労働力不足に対応する意味で重要になると述べ、テスラの自社工場で最初に実用化する見通しを示した。「いずれ自動車事業より重要になる潜在力を秘めている」と同氏は説明した。

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テスラのロボット
 
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原題:Musk Sees Human Robot Becoming Bigger Than Tesla’s Car Business(抜粋)

 

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