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米シティ、NY周辺の従業員に2月初旬のオフィス復帰を要請

  • シティは2月7日に復帰する準備をNY周辺3州の従業員に要請
  • クレディSは米国従業員に2月1日の復帰を要請-関係者
The Citi Group offices sit in the Canary Wharf business, financial and shopping district of London, U.K

The Citi Group offices sit in the Canary Wharf business, financial and shopping district of London, U.K

Photographer: Simon Dawson

米国で新型コロナウイルス感染の流行が落ち着き始めている状況を踏まえ、米銀シティグループはニューヨーク市周辺のスタッフに対し2月7日のオフィス復帰に向けた準備を要請した。

  シティが今回、復帰準備を求めたのはニューヨーク、ニュージャージー、コネティカットの3州の従業員。米国のその他地域については、現地の健康データを引き続き注視した上で復帰を要請する方針。広報担当者は同行の計画を確認した。

  事情に詳しい関係者1人によれば、クレディ・スイス・グループも米国の従業員に2月1日のオフィス復帰を文書で要請した。同行は一部従業員のハイブリッド型勤務について引き続き柔軟な対応を取るという。関係者は部外秘情報だとして匿名を条件に話した。同行の広報担当はコメントを控えた。

原題:Citi Asks Staff in New York City Area to Return to Office Feb. 7(抜粋)

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