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トヨタ株が反落、コロナ拡大で1月は計画比4万7000台の減産 (訂正)

訂正済み
  • トヨタは21日から24日までに最大12工場23ラインで稼働停止を予定
  • 年初来で同社株は大きく上昇しており利益確定の売りも-アナリスト

トヨタ自動車の株価は21日、一時前日比4.8%安の2230.5円と1月4日以来の日中安値を付けた。

  • トヨタは20日、新型コロナウイルス感染の影響拡大などに伴い、1月の生産台数が計画比で約4万7000台減少するとの見通しを明らかにした
    • 取引先でのコロナ感染や半導体不足の影響もあり、21日から24日までに最大12工場23ラインの稼働停止を予定
  • 立花証券の庵原浩樹アナリストは電話取材に対して、今回発表された減産をネガティブに捉えた売りに加え、年初以降の同社株は大きく上昇しているため利益確定の売りも出ていると指摘
    • 英国などでオミクロン変異株による感染がピークアウトしていることを踏まえると、今後の焦点である来期(2023年3月期)業績は方向として改善に向かうことになると思われる
  • 関連記事:トヨタ:コロナ感染の影響拡大、1月は計画比4万7000台の減産に (2)
(会社側の申し出を受けて、2つめのブレットポイントの工場数とライン数を訂正します)
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