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マカオ、カジノの規制強化で法改正へ-ライセンス期間を13年に短縮

  • カジノ免許の付与は最大6件まで-現在の有効期間は20年
  • カジノ会社の現地出資比率を現行の10%から15%に引き上げる

マカオはカジノ免許の付与を最大6件までとし、免許の有効期間を現在の20年から13年に短縮する計画だ。これらを柱にカジノの規制強化を図る法改正を進める。

  マカオ政府は14日の記者会見で改正法案について説明し、カジノ会社の現地出資比率を現行の10%から15%に引き上げる方針も明らかにした。カジノ会社が上場できる株式の割合を規制する計画の詳細は示されなかった。

  法案は立法会(議会)に送られる。立法会議員が政府の提案に反対することは極めてまれなため、可決はほぼ確実。

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原題:Macau Cuts Casino License Tenure, Caps Float as Controls Tighten(抜粋)

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