コンテンツにスキップする

消費者物価、目先プラス幅を緩やかに拡大していく-黒田日銀総裁

日本銀行の黒田東彦総裁は12日、消費者物価(除く生鮮食品)の先行きについて「目先、エネルギー価格の上昇を反映してプラス幅を緩やかに拡大していくと予想される」と語った。テレビ会議方式で開催した支店長会議であいさつした。

他の発言
  • 消費者物価、エネルギー価格などの上昇を反映しプラス0.5%
  • 景気は基調として持ち直している、先行き回復していく
  • 金融システムは安定維持、金融環境は緩和した状態
  • 新型コロナの影響注視し、必要ならちゅうちょなく追加緩和
  • 引き続き資金繰り支援と市場の安定維持に努めていく
    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE