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バイデン米大統領、3月1日に一般教書演説-聴衆縮小かは不明

更新日時
U.S. President Joe Biden departs after speaking on the December 2021 jobs report .

U.S. President Joe Biden departs after speaking on the December 2021 jobs report .

Photographer: Oliver Contreras/Sipa

バイデン米大統領はペロシ下院議長の要請を受諾し、一般教書演説を3月1日に上下両院合同会議で行う。ホワイトハウスが明らかにした。

  ペロシ議長は大統領に宛てた書簡で、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)の中で米国を率いるバイデン氏の「大胆なビジョン」を評価。上院で行き詰まっている税制・支出法案についても言及した。

  同法案に幾らかの修正を加えて議会を通過させる取り組みを再び勢いづける上で、3月1日は議会民主党の指導部にとって新たな期限になる可能性がある。

  昨年4月28日に行われたバイデン大統領の就任後初の議会演説では、新型コロナ感染対策の一環として、聴衆が通常の1500人前後から約200人に絞られた。ペロシ議長の今回の書簡は、同様の措置が必要かどうかには言及していない。

バイデン大統領「米国は再び動き出した」と宣言-就任後初の議会演説

原題:Biden to Deliver State of the Union Address on March 1(抜粋)

(バイデン氏の受諾など詳細を追加します)
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