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FOMCが重視するのは失業率の低下-ソシエテGのラジャッパ氏

米連邦公開市場委員会(FOMC)は恐らく雇用者数の数字よりも、失業率の低下と「目が飛び出るような」賃金上昇の方を重視するだろうと、ソシエテ・ジェネラルは12月の米雇用統計について解説した。

米雇用統計、12月の非農業部門雇用者数19.9万人増-失業率3.9%

  米金利戦略責任者のスバドラ・ラジャッパ氏は、「今回の統計はインフレを物語っており、利回り曲線はベア・スティープニングという反応を見せている」と指摘。「FOMCが3月に資産購入を終了し直ちに金利を引き上げる軌道は、この指標で変化していない」と述べた。

原題:Fed Will Focus on Declining Jobless Rate, SocGen’s Rajappa Says(抜粋)

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